ぴょん吉
大阪の下町・天神橋筋商店街。
典型的な大阪の衣料店を見つけた。

これは、やはり、店の外の商品を出したり、
店の外の壁に商品をつるす作業は毎日
しているのだろうか。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ふと、服の森の一角に目をやると、

ぴょん吉発見。
笑顔ではあるが、
「ひろし~ここだよ~!」
と叫びが聞こえそうである。
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大阪の下町・天神橋筋商店街。
典型的な大阪の衣料店を見つけた。

これは、やはり、店の外の商品を出したり、
店の外の壁に商品をつるす作業は毎日
しているのだろうか。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ふと、服の森の一角に目をやると、

ぴょん吉発見。
笑顔ではあるが、
「ひろし~ここだよ~!」
と叫びが聞こえそうである。
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先日、神戸を訪れた際に、少し贅沢をしてみようと
ホテルオークラの高層階に宿泊してみた。

このホテルは、神戸港を望む、メリケンパーク
という公園の一角に建てられており、港の景色
は勿論、市内が一望できる素晴らしい立地なのだ。

まるで、空を飛んでいるかのような、風景。

晴天好日。
神戸を散策するには、最高の一日が始まりそうだ。

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「楽園特急」本編で、神戸北野の異人館めぐりを
紹介しているが、ここでは、本編では紹介していない
写真を中心に紹介していこう。
そして今回ピックアップするのは「ベンの家」。

イギリス貴族で狩猟家のベン・アリソン氏の自邸である。

今では、絶滅危惧種の数多くの動物の剥製がある。

ここを見学に来ていたカップルの女性が一言。
「趣味が悪い」・・・・。

私も正直、気味が悪いと感じざるを得ない。

これを見てベン氏のことを「勇ましい」だなんて
思う人がいるのだろうか。

イギリス貴族といえば「キツネ狩り」のイメージが
あるが、これを見て、人間の歩んできた歴史、
そして残虐性について再認識するよい機会になるだろう。

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鶴ヶ丘八幡宮の中にある、平家池という美しい蓮池に
カメラを向けてみた。

陰と陽。光の具合によって池は様々な表情を見せる。

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夏に横浜に行ったときに、みなとみらいから、
山下公園まで歩いてきました。
でもそのとき、軽装でコンパクトカメラしか
なかったものですから、写真がとれなくて、
とっても苦労したのです。
みなとみらいの写真は、少しアングル悪いですが、
どこかの駐輪場の台にカメラを載せて、撮影しました。
写りはまずまず・・・

でも、問題は夜の赤レンガ倉庫。
全く、カメラ台にするようなところも、付近には無く、
完全な手ブレ。
次から小さくてもいいので、三脚を持ち歩こうと思いました。
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北九州の旅の最後に、博多に立ち寄った。
目的は、勿論とんこつラーメン。
今回は、駅前近くのキャナルシティで、
名店「一蘭」に向かった。

今や、全国チェーン展開しているが、
食べるのは久しぶりだ。
何故か、器が四角になっていた。
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さて、市内中心部の住宅街の細街路を行くと
風格のある古寺が現れる。應其寺(おうごじ)である。

寺の創設はなんと1587年。
開いたのは高野山の高僧・応基上人(おうごしょうにん)。
上人は出家した後、五穀(米・麦・粟・豆・黍)を全く食べず、
木の実や野菜を食べて修行したことから、
「木食上人(もくじきしょうにん)」とも呼ばれている。

応其上人はこの地で、塩市を開き、街の発展に寄与した。
また紀ノ川に橋を掛けることに尽力し、
それが「橋本市」の名の由来になったという。

私は寺を離れ、次の目的地へ旅立つ。
どんな街にも歴史あり。
それを知らずに過ごすのも、知って過ごすのも
同じ「旅」。私は後者を選びたい。
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