180分待ち?相国寺・若冲展
今日は、京都・相国寺の「若冲」展に行ってきました。
連日、テレビや新聞で報道されているように、
日本画としては、異例の大人気で、連日長蛇の列
ができて、長時間待ちを連発しているのです。
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若冲こと伊藤若冲は、江戸時代中期の京の絵師で、
「奇想の画家」と呼ばれておりました。
代表作である「動植綵絵」は、若冲が相国寺に寄進しましたが
相国寺は資金難から絵を手放して、皇室に寄進し、
その見返りに、下賜金を得て寺を再興しました。
現在、絵は宮内庁の管理になっていますが、120年ぶりに
いわゆる「お里帰り」を果たすことになったのです。
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というわけで、今日は開館の30分前に美術館
に出かけたのですが、なんとすでに長蛇の列。
結局1時間並んで中に入り、中に入ってからも、
見るのに、1時間くらいかかりました。
そして美術館を出てくると・・・・
なんと「180分待ち」の看板が・・・。
絵は、とにかく素晴らしかったです。
先日、大阪の美術館で、パリのギメ美術館所蔵の、浮世絵展を
やっていて、残念ながら見に行くことができなかったのですが、
今回は日本画のよさをじっくり堪能することができました。
【若冲展の専用ホームページはこちら】
http://jakuchu.jp/jotenkaku/
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