キャナルシティ博多・名店「一蘭」

北九州の旅の最後に、博多に立ち寄った。
目的は、勿論とんこつラーメン。

今回は、駅前近くのキャナルシティで、
名店「一蘭」に向かった。

今や、全国チェーン展開しているが、
食べるのは久しぶりだ。
何故か、器が四角になっていた。

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博多一風堂・赤丸新味

久しぶりに食べてきました!
こってりとんこつラーメンの定番・一風堂。

今回やってきましたのは、大阪中央区の長堀店。
いつも、梅田駅前のほうにいくんだけど、今日は
たまたまこっち方面来たので、我慢できなくなって、
行っちゃいました。

少しサッパリ目な「白丸新味」もいいけど、
やっぱ「赤」じゃないですか!?

博多一風堂ホームページ
http://www.ippudo.com/index.html

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中華を食べつくせ!~神戸・南京町②

南京町をぷらぷらと歩いてたら見つけました。
行列のできる「ぶたまん」やさんを。
ちょうど、かわいい人形のある公園の一角です。

その名も「元祖豚饅頭老祥記」さん。
なんと大正4年創業らしいです。

絶え間なく、客が10名程度がずっと並んでいます。
そういえば、いいにおいがしています。
ついつい、人気のあるお店には、並んででも行きたくなるものです。

値段はたしか、3個300円から。
非常に「こってり」した、肉のうまみたっぷりの豚まん
でした。本格派!

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中華を食べつくせ!~神戸・南京町①

横浜の中華街と並んで有名な、神戸・元町の
中華街「南京町」に行ってきました。

ここでのポイントは、お店に入るのもいいですが、
店先で買ってテイクアウトすることです。

いろいろな種類が、びっくりするくらい安い
値段で食べることができるのです。

おなかいっぱい食べ歩いても、1500円で十分でしょう。
いろんなお店で食べ比べしてみましょう。

今回、私が食べたのは・・・(※1人分に換算)
チャーシューメン(200円)
豚まん(120円)
中華ちまき(200円)
タピオカ入りココナッツジュース(200円)
小籠包(250円)
フカヒレラーメン(300円)
青島ビール(200円)

合計 1470円也!

今回は食べませんでしたが、ちょっと変り種を
食べたければ、上の写真の「豚足」や、「北京ダック」
などもありましたよ。

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すき焼き~京都牛って知ってます?

京都の先斗町ですき焼きをいただいてきました。
今回行ったお店は、先斗町の四条通り側の入り口から入って
すぐのところにある「すきやきいろは」さん。

4畳半くらいの小さな座敷に通されて、行き交う人々を
格子越しに眺めながら優雅に、お肉をいただけます。
値段は4000円~。

お肉は1枚目はすき焼きにせずに、肉のみでいただきます。
話に聞くと京都牛の産地直送だとか。
京都牛・・・あんまり聞いたことないですが、捨てたモン
じゃないな、と思いました。
寒い冬は、やっぱりお鍋を囲むのが一番ですね。

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京の冬の風物詩~千枚漬

みなさん千枚漬ってご存知でしょうか。
もしかしたら京都以外ではあんまり見ないのかもしれません。
いわゆる「かぶの漬物」です。
かぶを千枚に切れるくらい薄く切っています。
京都には、いわゆる「京野菜」といういわゆる京都独自の
品種改良をした野菜がありますが、京都の本物の千枚漬けは
「聖護院かぶら」というかぶを使って作られるられる
らしいのです。



聖護院かぶらは、京都市左京区聖護院で生まれたたため、
この名がつきました。
江戸時代の享保年間(1716ごろ)、聖護院の伊勢屋利八が
近江かぶらの種を植え、改良を重ねてつくりあげました。
天保年間(1820ごろ)にこれを使った千枚漬けが考案され、
京の名産としてなくてはならないものとなったといいます。

これが漬物屋の店先にならんだとき、京は冬本番です。

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秋の味覚はお高い?!~松茸食べたいな♪

もうすっかり秋ですね。
今日は商店街の店先で、秋の味覚の代表「松茸」
を見つけちゃいました。

いやあ~たくさんありますね。
いい香りがいまにも漂ってきそうなかんじです。
そして「今日ちょっと買って帰ろうかな」
と思って値札を見ました。

「三万円」「四万円」「五万円」「六万円」「七万円」・・・・
高すぎです。
一番安いのでも「三万円」
国内産はやっぱり高級素材なのですね。
でも一度「七万円」のやつを味わってみたいと思ったはたでした。

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夏バテ防止~ヘルシーモツ鍋

いよいよ9月になって若干涼しくはなってきたが、
まだまだ30度以上の真夏日は続く。
そんな熱い日々の中、あえて熱い鍋料理を食べて来た。

モツ鍋だ。
モツとは、てっちゃんなど牛のホルモンを指す。
関西、特にミナミ界隈では、格安で、
モツ鍋が食べられる店が多い。
値段にして一人前700円から800円程度が相場。
これでビールを1杯飲んでも、1000円程度で
おさまってしまう。

今回、はたの訪れたお店は、ネギとキャベツが
たっぷりと入っており、超ヘルシー。
スタミナつけて、野菜もたっぷり食べて、
元気に残暑を乗り切りたいものだ。

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ういろないろパイ

名古屋方面へ出かけたときに、ついつい
愛知万博のロゴのはいったオミヤゲを
買ってしまいました。

その名も「ういろないろパイ」。
そもそも「ういろとないろ」の違い知ってますか?
名古屋人以外たぶん知らない人多いかも。
はたもグーグルで調べましたよ。

漢字では「ういろ」は外良、「ないろ」は内良と書きます。
外良は普通のういろうで、内良は中にこしあんが入っています。
外に良し、内に良しということで、縁起をかついだ名前に
なっているのです。

パイの味は・・・普通です。

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名古屋の駅ソバ~きしめん

名古屋にやってきました。

駅のホームで早速、発見した駅ソバ・・・
とおもいきや、立ち食いの「きしめん」でした。

選べるのは「そば」か「きしめん」のみで、
「うどん」はありません。
かきあげをのせていただきました。
だし汁の味は濃いしょうゆ味。
ちょっと関東に近づいた気がしました。

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京都ラーメン【新福菜館】

京都ラーメンとして最も名高い店のひとつが
「新福菜館」だ。
新横浜のラーメン博物館に出店したことから
一気に全国的に知名度が上昇した。
現在は、ラーメン博物館は卒業、
京都で精力的に営業している。
なんと京都で戦後すぐに開業したとかで、
すでに開業50年を越えている。

本店は京都駅のすぐ近く、高倉塩小路を下がった
場所にあるが、今回訪れたのは河原町店。
阪急河原町駅から、河原町通りを北上、
BALの南角を右折して少し行ったところにある。

メインは勿論「新福ラーメン」(並650円)
味はしょうゆ味。
濃厚であるが、あっさり。
矛盾するようだが、このように説明するしかない。
汁は勿論、最後の一滴まで飲み干した。

店を出るとあたりは薄暗くなっていた。
鴨川にはすでに納涼の「床」が出店している。
京都の夏の風物詩だ。
鴨川の土手には無数のカップル。
等間隔どころか、所狭しと座っていた。
これもまた風物詩。

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学生時代の味

学生時代、というにはそれほど昔ではないが、
大学の近くで、サークルの連中とよく通った店があった。
ゴールデンウィークに、3人ばかり昔の仲間が集まったので
久しぶりに訪れてみることにした。

その名も「おやじ」。
おやじの店おやじ。
一品料理が中心で、とにかく安い。
2000円も払えば、おなかいっぱい飲めたし、食べれた。
その日も、大盛況で、30分ばかり待たされる。

中でも特に、人気のメニューが、上の写真の
「だしまき」である。
とにかく大きい。
そして美味い。
皆、今はそれぞれの道で苦労し、多忙を極めているが、
その日は、昔と変わらぬ笑顔に戻っていた。
大切にしたい味だ。

【アクセス:居酒屋おやじ】
阪急京都線西院駅から、市バス205系統
「大将軍」下車、東へ500m

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