ホテルオークラ神戸
先日、神戸を訪れた際に、少し贅沢をしてみようと
ホテルオークラの高層階に宿泊してみた。

このホテルは、神戸港を望む、メリケンパーク
という公園の一角に建てられており、港の景色
は勿論、市内が一望できる素晴らしい立地なのだ。

まるで、空を飛んでいるかのような、風景。

晴天好日。
神戸を散策するには、最高の一日が始まりそうだ。

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先日、神戸を訪れた際に、少し贅沢をしてみようと
ホテルオークラの高層階に宿泊してみた。

このホテルは、神戸港を望む、メリケンパーク
という公園の一角に建てられており、港の景色
は勿論、市内が一望できる素晴らしい立地なのだ。

まるで、空を飛んでいるかのような、風景。

晴天好日。
神戸を散策するには、最高の一日が始まりそうだ。

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さて、市内中心部の住宅街の細街路を行くと
風格のある古寺が現れる。應其寺(おうごじ)である。

寺の創設はなんと1587年。
開いたのは高野山の高僧・応基上人(おうごしょうにん)。
上人は出家した後、五穀(米・麦・粟・豆・黍)を全く食べず、
木の実や野菜を食べて修行したことから、
「木食上人(もくじきしょうにん)」とも呼ばれている。

応其上人はこの地で、塩市を開き、街の発展に寄与した。
また紀ノ川に橋を掛けることに尽力し、
それが「橋本市」の名の由来になったという。

私は寺を離れ、次の目的地へ旅立つ。
どんな街にも歴史あり。
それを知らずに過ごすのも、知って過ごすのも
同じ「旅」。私は後者を選びたい。
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市内には、和歌山県を代表する河川である、
「紀ノ川」が流れている。

名前がそのまんまの「橋本橋」を渡り、
橋の中央から紀ノ川を眺める。

穏やかで、雄大なこの流れを見ていると、
「旅にしてよかったな」と思うのである。
日常生活では味わえない時間。
そこに住んでいる人には感じられない、
「旅人だけの時間」がそこにある。

駅前にかつてあったであろう「ほんまち商店街」
の残骸があった。

完全にシャッター街となり、天蓋のテント屋根は、
破れ果てている。
時間が止まっていた。
旅人にその姿は何かを訴えていた。
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和歌山県の和歌山市より少し南側、紀伊半島の沿岸部で、
海に面した橋本市に、旅の途中でぶらり途中下車してみました。

南国の街・・・という雰囲気がします。
その駅前に、今「赤と白のボーダーの家」で少し
モメていらっしゃる、某漫画家さんのキャラクター
がいたのです。
・・・・・・・
グワシ!

ちょっと、なぜこんなところに・・・・という疑問が
わいてきました。

とにもかくにも、見知らぬ街を歩くのは、楽しいものです。
先へ進んでみましょう。
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今回の温泉探訪は、本当に「通りすがり」なのです。
仕事帰りにたまたま通りかかった、大阪地下鉄谷町線田辺駅の
駅前に「天然温泉」の看板が・・・・。

温泉好きなら、四の五の言わず、すぐ入るのみです。

値段設定もとにかくうれしい、大人390円。
いまどき、390円で、こんな幸せを味わえる
ところなんてありませんよね。

しかし、露天風呂、サウナを使うとなると別料金になるようです。
今回は入っていませんが、立派な岩風呂があるんだとか。
泉質は、ナトリウム-塩化物泉。

通りすがりの、ほんのささやかな、幸せでした。
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まだまだ別府にはいろいろな地獄があります。
続いて山地獄。
まるで火山地帯のように、噴煙が地中から噴出しています。

今度はかまど地獄。
なんだかセットの人形の鬼があんまり怖くないせいか
かわいらしく見えます。
湯気がもうもうと出ています。

白地獄。
青い水の色の海地獄がありましたが、今度は
白い水の色の白地獄です。


最後に竜巻地獄。
いわゆる間欠泉で、一定の時間にあると
熱湯が噴出します。
時間にあわせて、観光客があつまります。

ここから一人旅の歴史がはじまりました。
今度は、大好きな人と、この記念すべき地を
訪れてみたいものです。
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今では、あちこち旅している、はたにも、はじめて一人旅を
した時が勿論ありました。
しかし、「はじめての一人旅」・・・・だなんて大袈裟なタイトルを
つけていますが、この旅は、サークルの団体旅行の帰りに
現地解散したあとに、ひとりで少し別府の町をまわった、
ただそれだけのことなのです。

九州周遊をしていた、はたは宮崎あたりから夜行バス
に乗り、別府に向かいました。
早朝訪れたのは、名湯「竹瓦温泉」。
砂湯があることでも有名ですね。
そこから、バスに乗り今度は定番、別府の「地獄めぐり」です。

別府の鉄輪(かんなわ)温泉地帯は、1000年以上前の、
豊後風土記の記載にも、噴気、熱泥、熱湯が噴出し
人を寄せ付けない様であったと、記載されていますが、
ここでは、あかも灼熱地獄のように、様々な、熱湯の噴出す
様を見ることができるのです。

上の写真の海地獄は、水が真っ青になっています。
(つづく)
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さて、今回は茨城県水戸市にやってきた。
水戸といえば・・・・水戸黄門。
今回はその黄門様ゆかりの地を訪ねる小旅行に
出かけてみることにしよう。

さて、JR水戸駅を降り立つとすぐにTVドラマでお馴染の
「例の3人」が駅前で出迎える。
黄門様こと水戸光圀、助さんこと佐々宗淳、
格さんこと安積澹泊、の3人の像だ。
安積澹泊は江戸で儒学を学び、新井白石や、室鳩巣、
荻生徂徠などとも交友した著名な学者で、
助さんこと佐々宗淳らと「大日本史」を完成させる中心的
役割を担っていた。
どうもTVの無骨な感じとはずいぶんと違う。

さて、駅前から、歩くこと5分あまり、やってきたのは
「水戸黄門神社」。
ここは、一応、「黄門様誕生の地」、ということになっている。

水戸光圀は初代水戸藩主、徳川頼房の第3子として
寛永5年(1628)6月10日に、家老の三木仁兵衛の邸
で生まれた。
光圀の母の谷氏は、光圀が生まれると梅の木の
苗木を1本植え、その梅は、光圀の成長とともに、
おなじく大きく育っていった。

光圀は、40歳になったとき、この神社の地である梅の木を
再び訪れ、
「朽ち残る 老木の梅も 此宿のはるにふたたびあふぞ嬉しき」
と亡き母を思って歌を詠んだという。
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後楽園はただ単に、石を並べ、植木をそろえ、
そんなありきたりな庭園ではないのだ。
まず、園内にある「茶畑」を紹介しよう。

この茶畑は、藩主専用の茶畑なのだ。
風流というか、藩主がいちばんおいしいお茶を飲める
ように作られたのだ。
この茶畑が、人工的な造園のなかに自然さ、
のどかさを与えている。
毎年五月の第三日曜日には、茶つみ祭を行っているという。
また、茶畑だけではなく「水田」、「畑」もある。

昔はもっと田畑の面積が広かったと言う。
そもそも庭園というのは自分が美しいと思うものをつくるものである。
京都によくあるような整えられた庭園もよいが、
この岡山藩主が一番美しいと思ったのは、「茶畑」であり「田園」で
あったのか。藩主の心行きが知れる。

こちらの建物は、慈眼堂(じげんどう)という。
池田綱政が1697年に、池田家と領民の繁栄を願って建立し、
観音像を祀った。
境内には、花崗岩を36個に割って組み上げた烏帽子岩、
仁王像、板張の腰掛などが残っている。

最後に、延養亭(えんようてい)を紹介しよう。
こちらは藩主の居間で、園内外の景勝が一望できるように
作られており、歴代藩主もここから眺めたという。
残念ながら戦災で焼失し、昭和35年に再建したものである。
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日本三大庭園のひとつ岡山後楽園。
日本庭園の芸術美を堪能していただきたい。
岡山後楽園は、江戸時代に、岡山藩主池田綱政公が家臣の。
津田永忠に命じて、1687年に着工、1700年に完成した。
岡山城の真下にある。藩主は、まずは天守から庭園を愉しみ、
そして城から降りて、歩いて散策し、二度愉しんだことであろう。

続いて、庭園中央部にある「沢の池」に目を移そう。
池のほとりには茶屋や釣殿がある。
なんと、池のほとりには小さな山もある。
その名を唯心山と云う。

この山により、平面的だった庭園が立体的な景観へと変化した。
山腹には小さな堂があり、そこから斜面には植えられた
ツツジやサツキなど季節の花が愉しめるようになっている。
池田綱政の子、継政が築いた。
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スーパー銭湯は便利だ。
最近は、マッサージからエステから、レストランから
ゲームセンターから、漫画喫茶まで、そろいにそろえて、
丸一日すごせる快適な空間となっている。
なんといっても、都会で手軽に温泉気分が味わえるので、
温泉ファンにはたまらない。
ほんとうの温泉ファンなら、こんな妥協はしない、
秘境まででかけます・・・ポリシーですから・・・
なあんて言うかもしれないが、
いやいやそれがなかなかいいのです。
はた的には「温泉のコンビニ」といったところでしょうか。
便利で近くにあるからついつい使ってしまう・・・
という感じです(笑)
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本日、楽園特急本編で、「まちある紀・近江八幡編」を
アップしましたが、オマケで?2枚ほど写真を追加で
紹介したいと思います。1枚目は、水郷の様子。
いままで、これだけの豊かな自然が琵琶湖にあるとは
全く考えていませんでした。群生するヨシと自然の水路。
そして聞こえるのは水鳥の声のみ。
しかし、ところどころにゴミが浮かんでいて、
非常に心が痛みました。
はい、2枚目は、今回の旅の同行者Aさんです。
片手にビール持ってます(笑)
はたも買い忘れた~。
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「楽園特急」で今、「江戸散策記」を作成中です。
主に東京の神社仏閣、歴史施設を紹介しています。
東京は関東大震災や東京大空襲などの影響で、それほど
古いものは残っていません。
だから京都や奈良、その他の古都を探索してきた、はたに
とっては少し物足りないのですが、やはり見所はたくさんあります。
去年の9月、今年の2月に東京に出かけました。
そして来月の3月のあたまに、もう一度取材に行き、
コーナーを完成させる予定です。
ひとつのコーナーをつくるのはほんと大変です。
さてみなさんは東京に出るのにどのような手段をとりますか?
関東以外の人に聞きたいです。
高速道路、飛行機、新幹線、夜行バス?
関西圏の人は主にみんなどうしてるんでしょうか?
やっぱり新幹線がメインでしょうか。
はたは主に「夜行バス」を使用します。
しかも、格安チケットやさんでいつも購入しています。
関西からなら、シティライナーという夜行バスなら\\
大阪ー東京間でならわずか4300円です。
リクライニングでよく寝れるので、18キップで
「ムーンライト」を使用したときのような疲れは残りません。
でも更にお金に余裕があるならば、はたは寝台列車
「急行銀河」をオススメしたいです。

大阪ー東京間で16070円もかかります。
18キップの約7.5倍、夜行バスの約3.5倍の値段です。
しかし、完全に横になって寝れますし、浴衣に着替えて
楽な格好で寝れるので、疲れは殆ど残しません。
夜行で移動したときは、いつもその日はだるい感じが
するのですが、寝台列車ではそんなことはありません。

みなさんも一度「急行銀河」をおためしあれ。
列車のガタゴトする音が気になって寝れない人は
残念ながら余計疲れがたまりそうですが・・・
「江戸散策記」の完成は3月中旬の予定です。
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